忘却=定着への近道? 集中力倉前ver | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2020年 6月 26日 忘却=定着への近道? 集中力倉前ver

こんにちは、倉前です。

大量の課題を前に全ての気力を失っていますが、今回は「集中力」について書いていきます。

 

受験期とはいえ、一日中常に集中力を保つというのは至難の業です。受験云々の前に人間の能力的に無理な話です。

なので

 

ずっとフルパワーで15時間!

 

とかではなく、やるとこでちゃんとやりさえすれば9時間でも充分な効果が出ます。

 

 

そろそろ、

そんなわかりきったことをつらつら書いてコイツは一体何が言いたいんだ?

とか思われてそうな気がするので、自分が受験期にやってたことでも書いておこうと思います。

 

1.お散歩

ずっと座って勉強してると、当たり前のことながら体が気持ち悪くなってきます。

そういう時は、30分くらいに歩きに行きましょう。(このご時世憚られることかもしれませんが…)

例えば八千代台なら、商店街とかユアエルムとかありますよね。

体を伸ばしつつその辺を歩くだけでも、鬱な気持ちが和らぎます。お菓子とか買うのもアリです。

位置ゲーとかやってる人なら、それをお供にするのもいいですね。

 

2.苦手ばかりやらない

特に直前期になると、苦手潰しをすることも多くなってくると思います。

でも、苦手って簡単に言えば「できないところ」ですよね。

そんな問題ばかりやってると、今までの勉強が全否定されたような感覚に陥ったり、

「俺はこの教科のせいで落ちるんだな」

みたいな何の得にもならない感情増大します。

 

もちろん苦手潰しはすべきことですが、意外と勝負を分けるのは自信だったりします。

なので直前期は、

 

世界史はダメだけど、英国で何とかしよう!

 

みたいな考え方でいた方が楽ですし、続きます。

 

 

(普段からこれでは困りますが…)

 

 

3.休むときは休む

休みの日とかなら、朝来てそこから一日中東進にいる人なんかも多いと思います。

そういう日は、昼食を校舎でとる場合もあるでしょう。

 

その昼食辺りの時間帯が一番ちゃんと休める時間帯だったりします。

 

ご飯の時間まで勉強に費やす必要は、期限とかでもない限りあまりないと思います。

スマホポチポチしながら食べて、一度勉強のことを忘れるくらいが丁度いいです。

 

腹が膨れたら、当然眠くなってきます。

そういうときは寝ましょう。人間も動物です。自然に逆らっても仕方ありません。

というかそれは「午睡」と呼ばれる(?)やつで、昼にちょっと寝ることで頭がスッキリしてその後の勉強に身が入るのでむしろオススメできます。

 

(起こされたらちゃんとやりましょうね)

 

注意してほしいのですが、

サボってもいいよと言っているわけではありません。

ただ、「適度な忘却が知らないうちに思考を整理し、学習を助けてくれるのは本当です。

 

4.学校に行く

当たり前だろうが」という声が聞こえてきそうですが、これは特に直前期です。

 

学校ではなく塾で勉強したくなる気持ちはよくわかります。

しかし学校でクラスや部活の友達と喋ったり、「なんで世界史そんな取れんの?いいなぁ」みたいなゆるい話ができるだけでも学校に行く意味は大いにあります。

(というかそもそも学校は勉強する場所です。行かなきゃダメです。)

 

直前期も変わらず学校に行きましょう。友達との楽しいお喋りで気を晴らして、そこから勉強に力を入れてくれればいいなと思います。

 

 

課題がやばいので、この辺で終わろうと思います。

以上です。