夏の過去問演習が勝負!! | 東進ハイスクール 八千代台校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 7月 19日 夏の過去問演習が勝負!!

こんにちは!
今回のブログを担当する担任助手の栗田です。

 

とうとう夏休みがスタートするということで、

受験生の皆さんが本腰を入れていく
過去問演習について
話していこうと思います!!

 

まず前提として過去問演習は、めちゃくちゃ大事。

夏休みにどれだけ過去問演習を取り組められたかが今後の模試の結果等に直結してきます。

 

ただ「まだ過去問を解く段階まで知識が追い付いていない」

「絶対に低い点数しか取れない」

という理由で演習を渋ってしまう受験生がよくいます。

 

しかし、それは受験生みんな同じです。

(最初から合格点取れる人なんてそうそういないはず。

その人は、もっと高いレベルの大学に行くべき!)

 

ここから過去問演習に取り組み

自分の苦手な分野を把握、対策していくことで

徐々に徐々に点数が上がっていくもの。

何事もまずは、初めてみることが大切です。

 

そんな過去問ノータッチの人におすすめのイベントがあります!

その名も過去問演習会!!

毎週水、土で開催しており、同じ校舎の受験生と一緒に過去問演習をします。

(模試や入試本番までとはいきませんが、少し緊張感を味わいつつ演習もできるはず)

 

そんな過去問演習ですが、必ず夏休みでけりをつけましょう!!

これには大きく2つ理由があります。

 

①夏休みが高校3年で一番時間が取れる時期

共通テストを例に挙げると(国立理系)

1年分演習するのに8時間程度、復習・分析まで考慮したら15~22時間で

10年分演習、さらに二次私大の過去問もあるとなると莫大な時間が必要です。

これを学校がある時期にやるとなると何カ月もかかってしまう計算になります。

 

②夏休み以降は志望校対策が待っている

HRや先日の夏休み決起会でも少しお話がありましたが

単元ジャンル演習等の志望校対策が夏休み明けからスタートします。

過去問演習をすればするほど、データが集まって

正確に自分の苦手な分野の対策ができるコンテンツなので

過去問10年分必ず夏休みでやり切りましょう!!

 

 

 

 

 

今までの自分を超える覚悟をもって

悔いの無い夏休みにしましょう!!