まずは量をこなす | 東進ハイスクール 八千代台校 大学受験の予備校・塾|千葉県

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2022年 7月 26日 まずは量をこなす

こんにちは、千田です

 

今回は夏休みの過去問について書いていきます。

夏休みになってどんどん過去問に入っている人、

今まで以上に進められている人など

いろんな状態の人がいると思います。

そんななかで、皆さんに意識してもらいたいことをいくつか書いていきます

 

一つは量です。

学校があるときはまとまった時間を取ることが出来ないため、あまり進まなかったと思います。

それを解消してくれるのが夏休みになるので、

毎日何科目やるか決めておいてそれをこなして、

秋に演習を進められる準備をしてください!

 

二つ目は復習です。

特に、二次私大の過去問をやるときは必要になってくると思います。

最初はとにかくどんな問題が出てるかの把握はしてください。

それがわかってくれば、自分に必要な勉強がおのずと見えてきます。

で、復習の時間は、共通テストなら演習1:復習2ぐらいで、

二次私大の特に第一志望であれば1:3を目安に演習と復習を行ってください。

目安なので大体これぐらいで大丈夫です。

 

復習は長すぎてもいけません。

そこに時間をかけてばかりいたら、演習量が落ちてしまします。

なので、共通テスト過去問の復習をするときは特に、

「できなかった一分野」に絞って復習してみてください。

なぜ分野を絞るかというと、時間の有効活用です。

次回は絶対に取りたい分野を復習するときに決めて、そこを重点的に復習します。

そうすることで大幅にやる量は減ってきます。

そのうえで、次の過去問でそこの範囲が覚えらえれている状態になっている、

過去問のその分野がとることが出来た

そんな状態になれば、次はその部分の復習量が圧倒的に少なくなります。

これをすべての範囲で行えれば、

復習時間の減少と点数アップが見込めます。

 

かなり机上の空論じみてはいますが、時間がない人には最適だと思うのでやってみてください!