【 夏は集中しにくい!?】岡野の集中力向上講座 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2020年 6月 28日 【 夏は集中しにくい!?】岡野の集中力向上講座

こんにちは!受験生は模試後HRお疲れ様でした!

全統の結果をもとに、今後もバンバン勉強していきましょう!!

 

さて、今回は集中力をどうやって持続させるかについて話していきます。

①夏は集中力が低下しやすい!

僕はいま建築学科で、環境工学という分野について学んでいます。

そこで、不快指数というものがあります。

これは、主に”気温”と”湿度”によって人が不快に感じる度合いが変わってくるというものです。

簡単に言うと、気温と湿度が高いと不快に感じるというものです。

同じ気温でも、湿度が高いほうが不快だし、同じ湿度でも、気温が高いと不快に感じてしまいます。

快適な環境ほど集中力も持続しやすいはずです!

つまり、気温と湿度に気を付ければ集中力も持続しやすくなるはずです!

②一番快適な温度と湿度は?

では、夏場に一番快適な気温と湿度はどれくらいなのか。ずばり、

気温:22~25℃

湿度:40~60%

です!

人によって個人差があるのと、省エネのためにあまり気温が下げられない場合もあるので自分に合った気温と湿度を見つけてみてください!

③気分を変える

これは、モチベーションの面でも言えることですが、同じ教科をずっとやっていても飽きてしまいます。

ある勉強を、自分が決めた最低限の時間勉強したら、別の教科に変えてみるというのも一つの手段です!

④食事を考える

食べ物には気を付けましょう!

まず言えるのはブドウ糖をとること!脳の働きを支えるためには、ブドウ糖が欠かせません。朝ご飯はもちろんは、1日3食ちゃんと食べましょう!

そのほかにはラムネを食べるのがおすすめです。

ラムネはブドウ糖の塊ですぐに脳に届くので即効性があります。

気を付けてほしいのは、食べ過ぎ、食べなさすぎです。

食べ過ぎてしまうと消化に多くのエネルギーが使われて、眠くなってしまいます。

特に、油物など、消化しずらいものも食べ過ぎると眠くなってしまう可能性があります。食べなさすぎると必要な養分が取れないのでよくありません。

 

 

集中力をあげるためには、外部環境と体の中の環境を整えて、生活習慣を正しくすることが大事です。

以上の点に気を付けて夏を乗り越えましょう!!