【試験でベストを尽くすため、メンタルを強く保つ方法】長谷川ver. | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2017年 10月 28日 【試験でベストを尽くすため、メンタルを強く保つ方法】長谷川ver.

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こんにちは!

最近コンディションを整えるのがうまくいっている長谷川です!

 

今日は、、、

 

【試験でベストを尽くすため、メンタルを強く保つ方法】長谷川ver.

 

ということで話したいと思います!

 

なかなか難しいですね、

 

まずはベストの定義から考えてみると

 

「BEST」というのは皆さん英語で習っていると思いますが、最上級を表す単語ですよね?

その際にBESTの前に必ず付く単語がありますね。

「THE」です。

なぜ、THEがつくのか?考えたことはありますか?

それは、

最上級となることができるのは一つ。つまり、ひとつに限定されるからです。

 

たとえば、y=-x^2(エックス二乗)の上に凸のグラフを考えてみましょう。

このグラフのxの定義域がすべての実数の場合、最大値はx=0の時ですよね。

xはすべての実数を取れるのであらゆる値を取ることができますが、yが最大値を取ることができるxの値は、無限にある数のうち

 

たった一つ0しかとることができません。

 

つまり、何が言いたいかというと、、、

「BEST」を出すというのは不可能だということです。

今日はものすごく調子がいい。と思っても、もっとよい調子というのは存在します。

よく「BESTを尽くせ」とかいいますが、それは不可能なんです。

おそらく、、、

 

「皆さんは今までBESTを出せたことはないはずです」

 

しかし、、、

 

「BEST」に限りなく近い力を発揮することはできます。

 

BESTを尽くさなければ受からない大学は、おそらく受からないでしょう。

 

そうではなくて、

 

普段通りの実力を出すことができれば受かる。

 

という状態を目指すといいのではないでしょうか?

 

「BESTを尽くす」=「普段の実力を発揮すること」

 

こう思うことができれば、いつもよりアドレナリン出さなくちゃとか、集中しなくちゃとか余計なことを考えて空回りすることはなくなると思います。

 

普段の勉強で死ぬほど緊張している人はいないですよね。

 

 

そしてもう一つ、緊張や不安を解くために自分に言い聞かせていたことは、

 

世の中で一番怖いことは「死ぬこと」。大学入試で失敗=「死」ではない。

 

です。

これは、普段勉強の手を抜いている人に向けて使うと、モチベーションを下げることになってしまうかもしれませんが、

大学受験への極度な不安や緊張がある人からすると、程よく緊張や不安が解けるのではないかなと思います。

 

失敗したら死ぬみたいな人がいますが、そんなことは絶対ありません。

 

 

メンタルが強い人(サッカー日本代表 本田選手など)によくみられるのは、

 

自分の考えだったり信念を強く持っている、そして自分に「自信」を持っている人が多いのではないでしょうか?

 

その自信は根拠のない「自信」ではなく、自分はこれだけ努力した。失敗するわけがない。という根拠ある自信です。

 

根拠のある自信を持つためにはどうしたらよいか、答えは簡単

 

死ぬほど努力する

 

です。結局最後までメンタルを保って戦いきることができるのは、誰よりも努力できた人です。

 

メンタルは勝手に強くなったりしません。自分との闘いで少しずつ身についていくものです。

 

だから努力してください。それが一番の近道です。

 

 

 

 

 

 

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