【大岩先生の公開授業を終えて!】~これからの英語の学習について~ | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

2020年 2月 27日 【大岩先生の公開授業を終えて!】~これからの英語の学習について~

こんにちは、遠藤です!!

今日はイレギュラーになってしまうのですが、

先日八千代台校で行われた大岩先生の公開授業の話をしたいと思います!

今回の公開授業では、英語の授業とはいっても、英語の勉強法や新型入試についての話が多く、

後ろで聞いていて私もすごくためになりました。

 

 

そこで個人的に気になった話を内容ごとに、3つほど挙げたいと思います!

 【内容】

        ① 可算名詞と不可算名詞の見分け方

 

② 学力向上の秘訣

 

③ 新型入試の実態       

————————————————————————————————————

① 可算名詞と不可算名詞の見分け方

 

可算名詞=ちぎると名前が変わる→数としてあらわす

 

不可算名詞=ちぎっても名前がかわらない→量としてあらわす

例えば、ペンや、ペットボトルをバキッと割ってその破片もみてみたらそれはもはや、プラスチックの塊であり、ペンやペットボトルではなくなってしまいますよね。

ちょっと怖いですが人や動物も、切ってしまえば肉片になってしまいます…

 

このような単語はすべて数として数えられる可算名詞です。

 

逆に、チーズや材木、綿や羊毛などはどうちぎっても、そのままの物質です。

 

このように、切ってもちぎっても割っても壊しても爆発させても、変わらないのが

量としてとらえる不可算名詞です。

 

これは私も受験生の時に知っておきたかったなってくらいわかりやすい分類法だなと思いました(^^)

 

 

② 英語の学力向上の秘訣

まずこれは英語だけに限らず、何かを成功させるには必ず必要な手順があります。

 

それは、         期限←★大事!!!

      ↓

      実行

      ↓

              集中!    です!

 

実行に移すときに集中して取り組むことはもちろん大事なことくらい皆さんわかっているとおもいますが、

期限決めは意外とできていないことも多いのではないでしょうか。

 

より明確に、こまかく期限を決めた上で実行することが成功する秘訣だと大岩先生は言っていました。

 

 

よく言われていますが、英語の学力は指数関数のグラフのように伸びていきます。

 

最初単語をやっただけでは、すぐには伸びません。。。

でもそこで諦めずに文法、長文としっかりつみ重ねていくことである点でぐわっと一気に伸びていくとおもいます。

 

期限を決め集中して実行する!これを徹底して続けていきましょう!

 

③ 新型入試の実態

 

共通テストではリスニングが増え、難しくなることが騒がれていますよね。。

 

リスニング、リーディングともに1分間に130語の英語を処理しなければなりません。

普段から音読など音声学習をしていく必要があります。

 

そして聞くことができる英語は話すこともできると言われています!

 

新型入試は4技能が問われるといわれていますが

 

読む、聞く、書く、の3つはすでに大学入試で問われまくっています!(-_-;)

 

今まで大学入試で問われなかった話す力がどうして求められるようになったのか、、、

 

それはもはや、大学がというより、世界が日本人に求めているから。だと思います。

 

これからは大学受験という枠組みを超えて、社会、世界へと視野を広げていかなければならないのだと思いました。

 

将来仕事で英語を使う使わないに関係なく、常識になっていくのかなと思うとのんびりしていられないと思いました

 

私も頑張ります(+_+)

一緒に頑張りましょう!