【大学受験で選択をした話】 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2017年 3月 13日 【大学受験で選択をした話】

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最近花粉の話しかしていない

気がしますが、

今回も例によって例のごとく

花粉の話です。

 

なんと!

 

スギ花粉のピークは

三月末までだそうです!

四月からは

マスクをせずに

外を歩けるように

なるんでしょうか・・・

 

とまあ、茶番はここまでにして。

 

今回は

私が受験で成功したと思う

選択についての

話です。

 

 

それはセンター試験

本番一週間前の出来事です。

 

私は崖っぷちに立たされていました。

 

センター試験一週間前だというのに

いまだ英語の点数は

6割程度。

世界史だって

7割もいけばいいところ。

 

法政大学志望だった私が

とらなくてはならない点数は

8割以上。

 

今の点数では

志望校はおろか

滑り止めの大学だって

合格できません。

 

さて、ここで

皆様に質問です。

 

あなたなら、このあと

どんな選択をしますか?

 

センター試験は諦めて

一般受験に賭ける?

それとも、

まだどうにかできるかもしれないと

センター試験のために

足掻いてみる?

 

私は後者でした。

 

自分自身がアドリブ、

つまり初見の問題に対応する力に乏しいことは

気づいていたので、

東進の今までのセンター模試を

集めたものがあるなら

ひたすらそれを

やれば良いのではないかと。

 

とても単純な考えでしょう?

でも、これが私の受験の今後を

左右したと言っても

過言ではありません。

 

さっそく、私は校舎のスタッフに

過去の模試はないか

聞いてみました。

 

すると、

大問別演習が

まさにそれだということが

判明したのです。

センター過去問の

演習講座をとっている生徒が利用できる

大問別演習。

 

使わない手はありません。

 

大問「別」とはいっても

大問1から6まで通しで解いていけば

ちょっとした模試のようになります。

 

センター試験を一週間後に控えたこの日から、

私は今までにないスピードで、

そして今までにないほど多くの問題を

こなしていきました。

 

その成果は、

センター試験三日前に

現れました。

 

今まで6割程度しかとれなかった

英語の点数が、

8割を超えるようになったのです。

それはもう驚きました。

 

それからもちろん

センター試験本番は

自分としては大成功でした。

 

最後の最後で勝ちを取ることが

できたのは、

大問別演習のおかげ、

そして、

本番一週間前に

それを取り組むと決めた

自分の選択のおかげです。

 

もちろん、これはあくまで

私の経験でしかありませんから、

ひとりひとりの成績の伸び方は

違います。

 

何をどれだけ取り組めばいいのか。

その選択をするのは、

結局のところ

自分なのです。

 

本気を出すタイミングもそう。

正しいタイミングなら良い方向へ向かうでしょうし、

間違っていれば後悔するのは自分なのですから。

 

大事な瞬間での

その選択が、

未来を大きく変えることを

お忘れなきよう。

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