【大学受験で使ったものの話】受験だけじゃ​なくもっと広い意味で読んでください! | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2017年 3月 16日 【大学受験で使ったものの話】受験だけじゃ​なくもっと広い意味で読んでください!

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こんにちは

つい最近までニッポンの最北端で1週間バスケをしていました立川です。

いやぁ、寒かった。。。

北海道の食べ物は美味しいものがたくさんでした(^^)

でもその秘訣はなんと実は

お水にあったのです。

北海道のお水は蛇口から出てくるただの水道水ですら格別に美味しかったです。

美味しいお水で炊いたお米は美味しいし、それで料理したものはホントに美味しかったですね〜

 

はい、本題に入りたいと思います。

 

今回は「大学受験で○○な話」ということで、自分からは

「大学受験で使ったものの話」

をしたいと思います。

端的に言うと自分は受験で

部活で培ってきた「努力する力」を使いました。

 

人それぞれ色んなことを経験したかと思います。

これは少し運動部向けの話になってしまいますが。。。

その中でやっぱり「努力」をした人がほとんどではないでしょうか。

ベンチに入るため

試合に出るため

試合で勝つため

試合で活躍するため

もっと上手くなるため

優勝するため

人間的に成長するため

勉強ができるようになるため

人に褒められたくて

誰かを見返したくて

などなど

目的は置いといて、これらの目標を達成するに向けて

自らで設定して練習することが「努力」です。

 

自分は小学校の五年生の時からずっと上手くなるため、試合に出て活躍するために努力をしてきました。

それによって、自分は「頑張れる気持ち」を持っていました。

みんなはそれは、自分の「専門分野」でしか発揮できないとか思ってませんか?

それはただの思い込みです。

 

今までこうやって頑張ってこれた人は、踏ん張る力があるんです。

やりたいことを我慢して、やらなきゃいけないことを

やり切ることができるんです。

休みたい、やめたい、など自分に甘えたくなる時も

自分に厳しくすることができるんです。

 

自分は1番これが生きていく上で、人生で、

1番大切な能力なんじゃないかなと思ってます。

第1志望校に受かることはできたにしても、

受験を振り返って色々反省はあるし、甘えたところも多々ありました。

努力する力と少し偉そうなことを言っていますが、

自分もまだまだ足りないと大学入ってから痛感しています。

 

少し話が逸れてしまいましたが

皆さんが今自分に備わってると思うもの、部活や、勉強以外の活動によって身につけた力を、

その専門分野でしか使えないと思い込まないで下さい。

そこで経験したことを広い分野で様々な場面で、

どうやって活かせるかを考え、どんどん活かして言って欲しいと思います。

受験へのアドバイスというよりかはもっと広く捉えて下さい。(^^)

高校生のみんなはとりあえずまず最初に今見えている大きな壁は受験だと思うので、

そこに向かって、今持っている自分の全てで戦ってぶち壊して進んで行って欲しいと思います。

上手くまとめられませんでしたが、そーゆーことです!笑

 

 

みんな色々頑張れ

 

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