【受験を通して】本当に大切なもの | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

ブログ

2017年 2月 26日 【受験を通して】本当に大切なもの

========================

========================

こんにちは!本日の更新は今辻です!

 

最近花粉症で悩む人が激増していますが、

今辻はそれよりも、地元の牛臭さと解体工事の振動に悩まされております。笑

 

 

 

さて、昨日・今日と、国公立受験が実施されましたね。

 

 

ほとんどの高3生が、

 

受験を終えているか、

中期・後期入試に向けて勉強しているか、

浪人を見据えて予備校を探しているか。

 

この3択だと思います。

 

 

 

 

大学受験を経験して、皆さんはどのように感じたでしょうか。

 

 

受験結果、という側面だけ見たら、

正直、嬉しい思いをしている人よりも、

悔しい、と、

多かれ少なかれ感じている人の方が

圧倒的に多いですよね。

 

 

「あれだけ対策立てたのに」

「あの時もう少し踏ん張れたら」

「どうしてあそこでケアレスミスしちゃったんだろう」

 

 

厳しいですが、これが

現実です。

 

 

 

事実、第一志望に合格している人の割合は、

約1割と言われています。

 

 

 

「この子○○大学に受かる実力絶対あったのに…」

なんて思う生徒を、私は山ほど見ています。

 

 

 

単に運がなかった。という理由で落ちる人は、

本当にいるんです。

 

 

 

 

どんなコンディションでも受かるように、常に余裕をもって受かるくらいの実力をつけよう!

…が、理想ですが。

そんなこと今言っても仕方ないですね。

 

 

 

 

 

先ほど「受験結果」について話しましたが、

 

本当に大事なのは、

 

受験を経験して学び、成長した自分を

どれだけ大学やその先の人生で活かせるか、です。

 

 

受験が成功したら、成功体験として自信になればそれでよし!なのですが、

 

本当に成長につながるのは、

自分に立ちふさがった壁を乗り越えることです。

 

 

思うような結果が出なくて、辛い思いをしながらでも、最後までやりきると決意して前に進む力。

自分に足りないものを考えて、考えて、考え抜いて、実行する力。

自分に甘えることなく、妥協せずに最後までやりきる力。

 

 

 

この経験から得た力こそ、

 

大学受験を通して、私たちが皆さんにつけていってほしい力です。

 

 

 

私自身、少なからずそのような挫折の経験があります。

第一志望級に行きたかった大学の受験で、得意なはずの日本史を失敗し、

第一志望一週間前になるのに…と自信を喪失してしまい、

音読しても身に入らず、(ちょっかいを出してくる友人に切れましたし)、

第一志望校に合格している友人に素直に「おめでとう」と言えず

誰にも何も言えず、泣きたくなるほど、辛い思いをしたことがあります。

 

 

結局第一志望に合格しているので、

結果オーライ感はありますが、

それでも最後まであきらめなかったことは、自分の中での自信につながっています。

誰が何と言おうと、これが私の中の大きな壁だったのです。

 

 

 

大学受験は、

自分自身が自立し、目標に向かって向かい続ける

人生最初のイベントだと思っています。

(中学受験は親の意向が強いし、高校受験はのらりくらり終わる人もいるので。)

 

だけど、人生最大のターニングポイントになるとは思っていません。

就職活動や、結婚みたいなものの方が大きいイベントだと思います。

 

 

 

本当に大事なのは、

「どこの大学に行くか」よりも、

「選んだ先で、自分がどのように歩んでいくか」

です。

 

 

 

今、その壁を乗り越えようと頑張っている人がいるのなら。

もちろん、第一志望にこだわることは本当に大事なことですが、

それ以上の、「本当に大事なもの」を見つめなおしてください。

 

 

 

壁にぶつかっている、ということは、

成長のために与えられた試練なのだから。

 

 

 

本当の最後は、大学受験じゃありません

 

が、あえて言わせていただきます。

 

 

 

最後まで、私たち担任助手は、皆さんのことを応援しています!

 

====クリック!====