【模試の活用術】近藤ver | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 5月 24日 【模試の活用術】近藤ver

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みなさんこんにちは!

今日の更新は近藤です!

 

つい最近新学年になったと思いきや

もう5月の終わりですね…

 

時が経つのは早い…

 

時間を無駄にしないよう、

お互い頑張っていきましょう!

 

 

さて、今回のテーマは

 

【模試の活用術】

 

ですね!

 

 

今回は模試の復習方法に関する話を!

 

みなさん模試の復習はしていますか?

 

実力をつけるための復習が

できている自信はありますか?

 

 

今回はあまり自信がない人に向けて

書いていきます!

 

「模試の復習どうやってる?」

と聞くと

「解答解説を読んで納得して終わり」

という人が結構います。

 

正直に言ってこれは

あまりよろしくない復習方法です。

 

 

ではどういう復習が良い復習なのか

説明していきます! 

 

 

問題を解いて、答えにたどり着く過程は

 

スタートとゴールがあり

色々なところからヒントを見つけながら 

ゴールにたどり着く道を探し、到達する

宝探しみたいなものと似ています。

 

スタートは解き初めの状態

ゴールは解いた状態

ヒントは問題文などの手がかり

です。

 

 

まず、模試の復習の目的は何かわかりますか?

 

僕は

 

復習する問題を中心に

解ける問題をできるだけ増やしていくこと

 

そして実力を伸ばすこと

 

だと思っています。

 

全く同じ問題が解けるようになっても

全く同じ問題が試験本番で出る可能性は

めちゃめちゃ低いですし

あまり意味はないですよね?

 

では解ける問題を増やすために

重要なことはなんでしょう?

 

それは、

自力でゴールにたどり着く道

を見つけられること

です

 

 

 

解答解説を読むだけの復習方法が

あまりよろしくないのはここに起因します

 

解答解説とは言わば

攻略本、地図

みたいなものです。

 

正解とそれに至るまでのプロセスを

わざわざ道案内してくれるわけですから、

それを良く読み込めば

納得できるのは当たり前です

 

 

ではどう復習したらよいのでしょうか?

どうすれば自力でゴールにたどり着く道を

見つけられるようになるのでしょう?

 

 

僕の答えは、

「自分で実践できるまで」

解答解説を読み込むことです

 

読んで納得して終わり

ではなく

 

なぜそのように解いているのか

なぜそれで解けるのか

 

が分かるまで解答解説を読んでみてください。

 

例えば数学であれば

「なぜその公式を使おうという発想に至るのか?」

「なぜその公式を使って問題が解けるのか?」

 

国語であれば

「なぜその位置の本文に着目するのか」

「なぜその位置を見ると答えに繋がるのか」

 

英語であれば

「なぜその英文をこう訳すのか」

「なぜこの位置から傍線部の根拠を拾ってこれるのか」

 

などなど

 

 

ここまで理解しなければ、

実際に自分で問題を解いているときに

正しい解き方をできるようにはなりません。

 

5/27、6/10、6/17

に模試が控えていますね!

まずはこれらの模試で全力を尽くすこと

それからその模試が終わったら

 

自分で実践できるまで解答解説を読み込み

自力でゴールにたどり着く道を見つけられるよう

復習してみてください!

 

そしてもちろんこの復習方法は模試だけでなく

過去問を解いてその復習をする際にも

応用できます!

 

実力を伸ばすための復習をして

他の人と差をつけていきましょう!

 

 

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