【受験生に向けて、受験後の話】須田ver | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 2月 25日 【受験生に向けて、受験後の話】須田ver

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こんにちは!

今日の更新は須田です!

八千代台校のみんなは、

須田が最近校舎で勤務している姿を見なかったことでしょう。

そう、今日までフィリピンの語学学校に留学に行っていました!

そして、本日帰路に就いたので、

このブログは、帰っている途中に書いています!

今、台湾近海の上空です!(笑)

 

さて、今回のテーマは

受験生に向けて、受験後についてのお話ですね。

 

受験生に向けてという内容ではありますが、

高校12年生が読んでもためになると思うので

ぜひ読んでほしいですね。

 

ひとまず、大学受験お疲れ様です。

短かったと感じる人も、鬼のように長かったと感じる人もいるでしょう。

 

そんなお疲れの状態にある君たちに、僕がみんなに伝えておきたいことは

 

2つ。

 

1つ、今まで何度も聞いてきたと思いましたが、

「大学受験は中間目標」であり、

これからが本番であるということです。

 

第一志望校に合格できた人も

第一志望大学に合格できなかった人も

様々いると思います。

 

受験の結果が何であれ、それはまず受け入れてほしいと思います。

 

僕は、ちょうど去年の今頃は、私立文系志望だったということもあり、

もうすべての結果が出ており、進学先もほぼほぼ決まっていました。

 

結果は悲惨なもので、

受け入れがたい現実で、

何もする気力がなかった時間を過ごしていましたが、

今考えてみれば非常に無駄な時間の使い方だったと思っています。

 

過去の結果はどうあがいても変えられないのです。

 

皆さんに今求められているのは

結果を受け入れて、

1年後、2年後、過去を振り返ったとき、

「大学入試で成功/失敗したけど、あの結果でよかったな」と思える、

遠い未来において、振り返る過去を最高のものにするための

努力をしていくことです。

 

僕はまだ第一志望校に合格できなかったことの現実を受け入れがたく思っていますし、

今の大学に進学してよかったなと思うことは

未だにできていません。

 

ということは

まだ過去の結果を肯定できるほどの

努力がまだできていないということなのでしょう。

 

しかし、皆さんはそれではダメです。

 

過去の結果を肯定できるほどの

最高の努力をしてほしいです。

 

まだ大学の入学式まで1か月以上あるはずです。

夏休みに匹敵します。

 

皆さんは夏休みにセンター過去問10年分×2周解きましたよね?

それだけ1か月という時間は使いかた次第で

非常に有意義な時間になるのです。

 

合格して喜び、浮かれるのも

結果に落ち込むのも

ほどほどにして、これからをどのようにして作っていくのかを

決め、そのために必要な努力をしていきましょう。

 

2つ目は、

自分は何をしたいのかを模索していってほしいということです。

 

近藤担任助手も似たようなことを言っていましたが、

大学4年間は社会人になる前最後の学生生活です。

 

大学は高校などと違い休みも多く、

いろんなことができるのと同時に、

自分にじっくり向き合える時間でもあるのです。

 

どのように向き合っていくのかは近藤担任助手のブログを見てみてください。

 

努力をするといっても、

最終的なゴール=自分の最終的になりたい自分像がないと、

努力のベクトルが定まらないと思います。

 

これからは、

自分は何をやりたいのかを考えていく時間を作ってほしいと思います。

 

最後に、

大学受験でやったことは決して

無駄なことではないということを伝えておきたいと思います。

 

これに関しては非常に書くことが多くなってしまうので、

ひとつのトピックに絞って書いていきたいと思います。

 

それは英語です。

英語は今非常に重要性が増しているもののひとつです。

 

大学受験でやった英語では

すらすらと話せるようにも、

ネイティブの言っていること聞くこともできなかったでしょう。

 

だからと言って大学受験の英語が無駄なのかというと

全くそんなことはないと断言できます。

 

私たちは、

「受験英語は役に立たない」

「受験英語は文法をやりすぎだ」

などと、大人が言っているのを

聞いたことがあるでしょう。

 

確かに受験英語は実際のコミュニケーションの場では役に立たないのかもしれませんし、

文法をやりすぎな側面も確かにありますが、

 

しかし、大学に行ってから

スピーキングや、リスニングの学習を行うとき、

受験の英語が役に立つときは必ず訪れます。

 

大学受験で皆さんは莫大な量のインプットを行いました。

今度はその知識をアウトプットしていくときです。

 

今までの大学受験、

講座や参考書で、知識を入れ、インプットし、

過去問でアウトプットしていったでしょう。

 

それと何ら変わりません。

大学受験で入れた英語の知識を

今度は積極的に使っていくときです。

 

文法を細かくやるのも、意味があります。

文法は英語のコミュニケーションにおける交通ルールのようなもです。

交通ルールを守らなかったものは違反=伝わらないということが

起きてしまうのです。

 

留学に行って、他の日本人がただ単語だけを並べるだけの

稚拙な発言をしていて、

外国人の方はかなり困っていました。

 

日本語は語順が割と適当なので

単語を並べれば済むかもしれませんが、

英語はきっちりと文型が5つ決まっているので

そうはいきません。

そう考えると、大学受験の英語は決して無駄なものではないと思えるでしょう? 

大学受験の英語は全く役に立たないと言っている大人は、

役に立たせることが出来なかった愚か者の戯言だと

思って、無視してください。

 

これから、スピーキングなどの練習をして

本当に使えることが出来る能力の土台に

受験英語は、なっているのです。

 

先ほども言いましたが、

英語は非常に重要です。

時間がある大学生活のうちに必ず手に入れてほしい能力です。

 

長くなってしまいましたが、

これからの皆さんの活躍を期待しています。

 

大学生活を有意義なものにしてください。

 

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