【将来の夢が決まっていない君へ】 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2017年 7月 1日 【将来の夢が決まっていない君へ】

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みなさんこんにちは!

 

今日の更新は、

今回のテーマが「まだ将来が決まっていない君へ」というのを知ってから

「職業は自分の夢を叶えるための手段でしかない」というようなことを書こうと思っていたのに

既にほかの担任助手に書かれていて、今から何を書こうか悩んでいる近藤です!

 

というわけで

違うことを書きますね笑

 

そもそも

なんでここまで将来の夢などの「志」面を大事にするんだ??

と思っている人がいるかもしれないのでそこの説明をします!

 

「志」面が大事になる理由は主に二つある、と僕は思っています。

 

理由のつ目は、単純に皆さんに将来活躍してほしいからです。

当たり前ですが、将来に向けて早くから動けば、その分だけ知識や経験が増えますし

将来活躍できる可能性が増えます。

皆さんには日本、ひいては世界に貢献できるような活躍をしてほしいわけです!

 

いや自分は普通に大学生になって普通に働ければいいし…みたいなことを考えたそこの君!甘いぞ!

つ目の理由になるのですが、皆さんが第一志望校に受かるためです!

どう関係あるの?と思うかもしれませんが、僕は受験期を通して、

将来を考えて勉強しているかどうかは受験結果の大きな影響を与えるな、と感じました。

 

 

将来をしっかり考えられている人はその将来がなんであれ、

「将来これをやるために○○大学に受からなければならない」

というような強い執念を自分の第一志望校に持ちます。

 

そういう執念を持っている人は、大学に受かるために考えながら勉強するため、

普段の勉強の質が上がります。

 

一方、第一志望校に執念がなく、とりあえず目指してるだけの人は、

何も考えずに、ただ目の前のことをこなすだけです。

 

 

じゃあ

 

執念を持っている人と、執念を持っていない人

のどちらが第一志望校に受かりそうですか??

 

当然、執念を持っている人ですよね?

 

この執念を持つために、自分の将来を考えてほしいわけです。

 

もうそういう執念なら持っているという人もいるかもしれませんが、

本当に“十分な”執念を持っていますか?

 

受験期、特に直前期はのしかかってくるプレッシャーが凄まじいです。

このプレッシャーに耐えられるだけの十分な執念がありますか?

 

 

僕の話になるのですが、

 

僕は、執念それ自体は持っていました。

 

でもそれが十分ではなかったために直前期に

「第一志望校じゃなくてもいいんじゃないか?」

という考えが頭に浮かびました。

 

勉強の質が落ちました。

 

 

そして第一志望校に落ちました。

 

 

実力を出し切れれば受かるだけの力はついていたはずなのに。

 

 

 

この執念が大きいか否かで、直前期の勉強の質や、本番で発揮できる力が変わってきます。

これを読んで自分の執念足りないんじゃないかと思った人は、

ぜひ自分の将来について考えたり調べたり動いたりしてみましょう。

 

 

でもじゃあ自分の将来のために考えたりするっていっても何をすればいいのか?

自分の将来に関わりそうなことだったら何でもいいわけです!

 

新聞を読むもよし、

親や知り合いの就活の話を聞くもよし、

今このブログを読むために使っているスマホやパソコンで世の中の職業について調べてみるもよし

 

今の世の中、本当にいろいろな選択肢があります。

 

最近知り合った人の中に、文系なのにプログラミングとAIについて学んでいる人がいます。

それだけでもすごいのに、

その人は公園にいるホームレスにいろいろな話を聞きに行ったり、

老人ホームでそこの人と話をしたりしているそうです。

 

もちろん同じことを勧めるわけではありません。

が、こういうやり方もあるわけです。

 

皆さんも思考を柔軟にして、勉強に疲れた時にでも

自分の将来のために色々動いてみましょう!!

(実は僕もまだ自分の将来が決まっているわけではないので頑張ります!!)

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