模試活用術【須田ver】 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 5月 23日 模試活用術【須田ver】

 

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こんにちは、今日の更新は須田が行います。

今年から第二外国語の取得に本腰を入れようと思っています。

みんなが頑張って英語をやっている間、担任助手である私も第三言語の修得を頑張ってみようと思っています。

つまり、お互い頑張ろうねということなんです。

さて、今日のテーマは担任助手別、模試活用術ですね!

みなさん全国統一高校生テストの存在をご存知でしょうか?

大学入試は全国大会、聞いたことがあるかもしれませんが、まさにその文言を具現化した模試と言える、大規模な「学力の全国大会」です。詳しくは下のバナーをタップまたはクリックしてください。

さあ、そんな大事な模試あと1か月弱のところに控えているということで、

皆さんに向けて模試前、受けるとき、事後という3つの観点からお話ししましょう。

まず、模試を受ける前について話します。

まず、模試前ですが、ここでも皆さんにやってほしいことは

これから模試までの間に何をしていくのかという「勉強の指針決め」です

何をやったら合格できるのか、何をやったらもっと点数を伸ばせるのか、皆さんは自分自身のことを把握できていますか?

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ということわざがありますが、

まず模試の前には皆さんには敵を知っておいてほしいと思います。

敵とはなにか?

テスト本番で戦う周りの受験生、ライバルたち…ではありません。

敵とはテストの問題のことです。

今回は全国統一高校生テストということで、形式はセンター試験と同じ(東進生と、一般生含む高校3年生)になっています。

センター試験は毎年、何十万人という数の受験生が受ける日本で最も規模が大きい試験です。そのため、毎年ほぼ決まった型に沿って問題が出題されており、問題の傾向なども毎年共通点が多い試験になっています。

そのため、ここではセンター試験というものがなんなのかを知ることになってきます

皆さんはセンター試験の過去問を解いたことはありますか??

もし解いたことがなければ、模試を受ける前に一度でいいので解いてみてください。

そこで問題の出題のされ方、時間配分、難易度などを肌で感じ取るのです。

そして、今の自分は志望校合格のためにあとどれくらい点数が必要なのかを分析してみてください。

たとえば英語で150点を取ることができる君なら、あと10点伸ばして8割に、30点伸ばして9割に到達するにはどうすればいいかを徹底的に分析しましょう。

単語が足りないのか、文法の知識が不足しているのか、長文の読み方がわからないのか、敵を知ることで自分自身の弱みを把握し、模試までに何をやっていけばいいのかを明確にし、そこを潰していくのです。

こうすることで点数は伸びていくのです。

次に模試を受けるときのお話をします。

模試を受けるときは、まず、前日の準備を怠らないでください。

自分がベストパフォーマンスを発揮できるのは何時間睡眠時間を取っている時なのか、

明日朝、模試の会場に行くまで何の教材使って、何の勉強をするのか、

これらを自分自身で決めて自分なりの本番への準備を万端にするのです。

須田の例でいうと、私は6時間睡眠、6時半までに起床をするとちょうど模試の第一科目が始まるときには全力で頭をフル回転できるので、この時間に寝ることができるよう、前日の夜、調整を行いましたし、

試験の日の朝は暗記を中心に知識の確認を行っていました。たとえば、英語なら動詞+前置詞でいろいろ意味が変わる(例えば、take in~ ~をだます、take on~ ~を着る)紛らわしいものの暗記や、国語なら普段あまり触れられない漢字、語彙、古文の和歌の用法(序詞、枕詞など)、漢文の句法を一通り復習したり、世界史なら複数回行った十字軍の各回のリーダーとなった君主の名前などの紛らわしいものや、ごちゃごちゃになりやすい知識を整理して覚えたりしていました。

このようにして最後の最後まで点数を伸ばす努力を怠らないことが大事です。

そして模試を受けるときは決してあきらめないことと、ちゃんと根拠を持って、問題に答えていくことを忘れないでください。

あてずっぽうに回答するのと、考えて考えて考えて、それでも限界まで考えたけどこの番号にするという形で回答をするのでは、その後の伸びの影響してきます。かならず考えることを辞めず、あきらめず解答を導くまでの手順をしっかり踏んでほしいです(なぜそうしてほしいかはこの後書きます)。

そして、事後、つまり、模試を受けた後です。

模試を受けたら、必ず自己採点をすること、そして先ほども挙げましたが、自分はどこができていなくてどこができているのかの分析をし、弱点を洗い出すということをしましょう。

そして、ここで先ほど挙げた「しっかり考え、答えた根拠を明確にすること」の意味が分かります。

特に現代文が当てはまりますが、どうしてその解答になるのかという自分なりに考えたプロセスと、解説に載っている模範解答のプロセスとはどう違うのか比較し、間違っているところを訂正していかなければ、成長はありませんし、同じような問題が出たとしてもきっと同じような間違え方をしてしまうのがオチです。

そうならないためには根本の思考のプロセスから改善していく必要があるのです。

だから、考え、しっかりと根拠をもって正答を導き出してほしいのです。

これらのサイクルを繰り返していくことによって、皆さんの成績は必ず向上します。

是非模試を有効活用してくださいね。

 

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