これからの社会のお話 | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

校舎からのお知らせ

2018年 1月 22日 これからの社会のお話

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今回は、

トップリーダーと学ぶワークショップ

という、

東進生向けのイベントのお知らせです!

 

 

 

 

最近

「AIや機械が人間から仕事を奪う」

みたいな話を耳にすることがあると思います。

 

では、どんな仕事が

人間から奪われるのでしょう?

 


コンビニ店員、飲食店員、第一次産業系、土木系


こういった、頭脳よりも肉体を使う、

単純作業系の仕事

(一般的にこれらの仕事はブルーカラーと呼ばれる)

から先に奪われるのではないか。

こういう風に考える人は多いと思います。


しかし、

実はこういったブルーカラーの仕事よりも、

いわゆるサラリーマンなど、頭脳を使う仕事

(こちらはブルーカラーと対比してホワイトカラーと呼ばれます)

の方が、先に奪われるのではないか。

という予測が色々なところでなされています。


その理由は簡単で、

ブルーカラーの仕事は、

人間が行った方がコストを抑えられる一方、

ホワイトカラーの仕事は

機械やAIが行った方が圧倒的にコストを抑えられるから

です。

 


この予測を裏付ける事実として、

銀行は現在その人員を大幅に削減しています。


この事実から、

ホワイトカラーの職業である銀行において、

現在すでに人より機械に仕事をやらせた方が安い、

ということが分かります。


AI分野などが急速に発展していることを考慮にいれて、

皆さんが社会にでるときに、

どうなっているか、想像してみてください。

 

現在あるホワイトカラーの仕事の多くは機械にとって代わられ

ホワイトカラーの職を追われた人間の多くは、

コストが安いという理由だけで

単純作業ばかりのブルーカラーの職につく。

このような予測も可能です。

 

経済産業省も、

各職業が現状を維持するなら、

人工知能(AI)やロボットによる自動化などにより、

2030年度の雇用は今より735万人減ると試算しています。

735万人です。

この値は、日本の労働人口の1割以上です。

他人事ではないことがわかると思います。

 

機械に「機械」のように扱われ、

使い捨てられる。

こんな社会人になりたいですか?

 

 

嫌ですよね

 

 

そんな皆さんに朗報です。

機械やAIは新たな職を生みます。

パソコンが作られたことでオフィスワークの仕事が生まれたように。

スマホの登場によりスマホアプリを作成する仕事が生まれたように。

機械やAIの発展により新たな仕事が生まれます。

 

経済産業省も、

構造改革で新たな雇用が生まれれば、

雇用減は161万人減にとどまるとの分析を示しています。


じゃあ新たな職がなんなのか。

それはわかりません。

時代の節目に立っている僕らは、

僕ら自身で新しい職業を見出さなければいけません。

 

しかし、

AIや機械のことを知らずに、

AIや機械を活用する

新しい仕事を見つけることは不可能です。

それらについて情報を得て、理解し、

これからの予測をしなければいけません。


でも、それを一人で、独学でやるのは難しい。

情報を集めるのは面倒だし

そこから出す予測が正しいものである確証はない。


そこで今回のトップリーダーでは、

AI関連の話をします。

すでにトップリーダーに参加した人は分かると思いますが、

トップリーダーと学ぶワークショップは、

 

講演してくださる方の講演

参加者同士グループに分かれてディスカッション

 

という形式になっています。


トップリーダーに参加すれば、

AI関連の分野でトップに立つ人から、

情報をもらうことができます。

 

さらにそれを基に、

レベルの高い他の参加者とお互いの意見を交え、

自分の意見をより確かで強固なものにできます。


これは文理問わず

機械やAIによる社会の変革の

真っただ中にいる皆さんには絶対に必要なものです。


ぜひトップリーダーに参加しましょう!

参加を希望する人はスタッフに声をかけてください!

 

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今日の座席予約状況です!

クリックしてください!

 

 

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