ただひたすら辛いわけではない!担任助手が受験で得たもの 須田ver. | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 3月 22日 ただひたすら辛いわけではない!担任助手が受験で得たもの 須田ver.


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こんにちは。

花粉症の

須田です!

この時期花粉症辛くないですよね。

鼻がムズムズしたり、目がゴロゴロして、

勉強に集中しずらいかもしれないですが、

頑張ってください。

 

今回は自分が大学受験で得たものについて、

書いていきたいと思います。

 

自分は大学受験で

主に2つのことを得られたと思っています!

 

1つ。

受験勉強そのものに関係するものですが、

英語力です。

 

前のブログでも話しましたが

ほかの科目を放っておくほど

英語が好きだった自分は

とことん英語をやりこみました。

大学受験で培った英語の

単語力、文法の知識、読解力、ライティング力は

大学に入学してから非常に役に立ってます。

学部が文学部の英米文学ということもあり、

授業は英語の文学を読むことがほとんどですが、

大学受験で培った英語力のおかげで、

楽しく英語を学ぶことが出来ています。

また、英語でレポートを書かなければいけない授業などもあるのですが、

高校のとき、文法の問題集の答えを書く時、文章をまるまる全部書いた経験と、

英語の長文の圧倒的インプットの量が、

書く時に非常に役に立っています。

また、担任助手という立場になってから

英語の質問を受けるのですが、

英作文の添削などにも大学受験で培った英語力は活きてるなぁと痛感します。

 

もう1つは

結果にこだわりを持つ意識が身についたところです。

そもそも大学受験の本質とは、

試験本番で数値結果、

すなわち、得点、を残したものが

合格するという

過程というより

結果を重視するものです。

いくら努力してなくても、

試験本番で、正しい番号にマークした者が

合格するのです。

ただ、どんな結果にも

原因が存在します。

試験本番で正しい番号にマークして志望大学に合格するという結果を出すためには、

大学側が出題する問題を解くことが出来る、

正確な知識と、それらを使いこなす実戦力が必要になってきます。

つまり、大学受験とは、

試験本番で合格点という数値結果を出す為の

原因作りであると断言できます。

本質的にこのような性格をもつ大学受験を勝ち抜いていくには、

試験本番で合格点をとるために、

本当に必要な努力をし、

無駄なく勉強していくことが求められます。

このような、特定の目標に向かって

無駄なく努力していく能力というのは、

これからの人生で最も必要になってくるのではないかと思います。

みなさん(自分もですが、)は社会に出て、

度々、「結果を出すこと」を求められることでしょう。

大学受験も、自分は、そのうちの一つだと思っています。

高校生のうちから、

点数を上げるという結果にこだわって

正しい努力は何なのかを考えるということは、

そのプロセスには、

論理的課題解決能力や

独自の方法を思いつくクリエイティブな力が要されるため、

非常に貴重な経験になってくるかと思います。

大学受験でぜひ自分磨きをしてほしいなと思っていますし、

英語力なんかも、大学受験でかなり磨きがかかるので

大学入学後はそれらを実際に活かしていくのがいいと思います。

いまは、とにかく、

大学に合格するという結果を作るために必要な原因は何なのかを考え、

日々精進していってください。

 

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