【試験でベストを尽くすため、メンタルを強く保つ方法】近藤Ver | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2017年 10月 19日 【試験でベストを尽くすため、メンタルを強く保つ方法】近藤Ver

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みなさんこんにちは!

今日の担当は近藤です!

最近寒い日が続くようになりましたね…

季節の変わり目ということで体調を崩しやすいと思います

体調管理まで含めて受験勉強だと思って

休むときはしっかり休みましょう!

 

さて、今回は

【試験でベストを尽くすため、メンタルを強く保つ方法】

ですね!

 

とはいっても…

僕自身全く緊張に強いタイプではないんですよね…

 

試験本番も、自分では緊張しているつもりなんてなかったのに

センターではマークミスを2つやらかしたり

(正しい答が分かってるのに違う番号にマークする痛恨のミス)

二次では掌が冷たいくせに手汗が止まらず

点数的にも英語で過去問の半分も点数がとれなかったり

 

散々でした…

 

中学受験時代は第一志望校の受験でも全く緊張せず

むしろ本番を楽しめたくらいだったので

大学受験でも大丈夫だろ

とたかをくくっていたら

この結果でした

 

中学受験や高校受験で緊張しなかったって人も

慢心せずに万全の準備をした方がいいと思います!

 

さて、では僕の失敗から

僕が普段の学習時にやっておけばよかったな

と思うものを2つここで述べたいなと思います!

 

一つ目はルーティンワークの設定!

勉強する前に、決まった作業を作ってみるといいと思います

過去問を解く前とかでもいいですね!

 

ある曲を聞く、とか、決まった動きをする、とか

短い時間でできるルーティンワークを作ることで

自分の中で勉強のスイッチを切り替えるタイミングが作られます

 

こうすることで、

日ごとのモチベーションやコンディションによる

勉強の調子の波を整えることができます

モチベーションが下がってしまったときへの対策にもなりますし

試験本番の緊張への対策にもなります

 

 

是非ルーティンワークを設定してみてください!

残りの模試の回数も数少ないですし

全国統一高校生テストで実践できるといいと思います!

 

 

二つ目!今の自分にできることだけを考えましょう!

モチベーションが下がってしまった時などは特に

自分にできないことばかりを考えてしまいがちです

 

それでさらにモチベーションが下がることも多いですよね

できないことを考えて意味がありますか?

 

できないことを考えてしまう気持ちもわかりますが

そこをぐっと堪えて、自分にできることを考えましょう!

自分だけでは厳しいようだったら

いつでも担任助手を頼ってください!

 

できることを考えられれば

モチベーションも少しは戻り

勉強に前向きに取り組めるんじゃないかなと思います

 

 

 

というわけで

 

ルーティンワークを作る

自分にできることを考える

 

の二つを、普段から意識してほしいなと思います!

以上

 

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