【試験でベストを尽くすため、メンタルを強く保つ方法】須田Ver | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2017年 10月 17日 【試験でベストを尽くすため、メンタルを強く保つ方法】須田Ver

 

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最近、英語教育のありかたを改革しようとする動きに興味が少しある須田がブログの更新者です。

最近はスピーキングの力を伸ばそうと入試改革などを行おうとしてるのはご存知ですか?

2020年からセンター試験が廃止になるらしく、

下の世代は「英語を喋れないと大学にいけない」人達になるそうですね。

今は、スピーキングに時間はかけられないでしょう。でもスピーキングの力は音読で伸ばせます!

ぜひ、音読を積極的に取り入れてください。

そして、受験が終わったら、時間をたくさん割いて、ぐんぐん伸ばしていきましょう!

さて、今回のテーマは

【試験でベストを尽くすため、メンタルを強く保つ方法】須田Ver

ということで、

ブログを書いていきたいと思います。

まずは、このテーマについて書く前に須田は本番に強いのかどうかというところから話していきたいと思います。

 

須田は本番に強く

 

 

 

ないです!!!

 

試験本番、試験会場で誰よりもビビっていたのが

 

須田です!!!

(バスケの試合などでも同様で、緊張のせいで手足がガクガク震えていました)

 

まあ、須田の入試結果についてはほかのブログでも紹介しましたが、

一般で受けたところはほぼほぼ全部補欠、結果不合格だったわけですが、

大学入試において忘れてはいけない、多くの大学受験生が、

いちばん最初に受ける、あの全国統一高校生テストより規模の大きい試験がありますよね。

 

そう、センター試験です!!

センター試験においては、

自分は、成功したといってもいいと思います。

なぜなら、センター利用における第一志望大学に、

ほぼAライン得点率で合格することが出来たからです。

(それが立教大学です。)

 

じゃあ、なぜセンター試験はうまくいったのか。

成功にしろ、失敗にしろ、物事の結果には必ず、原因があります。

ここでは、その因果関係をあぶりだしていこうと思います

センターでうまくいった要因は大きく2つあると思ってます。

1つ目は、

周りに知っている人が多く、緊張がほぐれたからだと思います。

センター試験は近隣の学校ごとにまとまった会場で受験します。

自分は新浦安駅から徒歩10分のところにある、M大学というところで受験しましたが、

(自分の高校は市川・浦安地区だったので、浦安で受験しました・・・)

周りには、自分の高校のひとばかり!

漂う空気に、緊張感も何もなかったわけなんです。

それに、自分は私大専願だったため、センター試験で取れなかったらまずいという心理が

国立志望の人に比べて、そこまで強く働きませんでした。

つまり、1つ目で言いたいことは、

あまり試験に対して、身構え過ぎないほうが、ベストパフォーマンスを発揮できるということです。

でも、緊張感がなさすぎるのも、問題です。

しかし、緊張し過ぎて、体が硬直状態に陥っては

高得点は期待できないでしょう。

 

特に、センター試験のような、緊張感のない空間においては

自分で、集中状態を作れるようにしておくために、

日々の学習から、

本番の臨場感を出せるようにするべきです

たとえば、本番と同じタイムスケジュールで一日使って

まだやったことのないような問題を解いてみるとか、

模試では、休み時間はどう過ごすか、

昼ご飯はいつのタイミングで食べるのか、

「これが本番だ」と、自分に言い聞かせて、自分自身で本番の臨場感を醸成するとか、

とにかく、本番を意識した学習を取り入れ、

緊張感を出す訓練をしてみることです。

 

一般入試においては

周りがみんな知っている人ばかりということは1000分の1ほどもないでしょう。

ですので、一般入試においては、自分で緊張状態を作るというよりは、

緊張状態を解除する力が求められると思います。

普段の学習という観点から話すと、

いかに、自分なりの解き方を確立できたかにあると思っています。

本番で、どのような解き方で、どこの大問から解くのか、わからない問題はどう対処するのか、

普段の学習で、

問題の分析と、自己分析を

深くまで掘り下げて考えるということです。

それによって自分の自信につながり、ベストパフォーマンスが出来るでしょう

 

それが、本番で過信することなく、

また、緊張でビビることもなく、

ベストパフォーマンスを出せる、ほど良い緊張状態を保つ秘訣だと思います。

 

これ以上書くと、字数的に君たちが飽きてしまうと思うので、

2つ目を聞きたい人は

須田を校舎で捕まえて聞いてください。

基本毎日います。

 

以上須田でした。

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