【緊張の試験前日、担任助手がおすすめする最善の過ごし方】竹中Ver | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

ブログ

2018年 1月 8日 【緊張の試験前日、担任助手がおすすめする最善の過ごし方】竹中Ver

=======================

こんにちは!

生活リズム改善中の

竹中です!

 

今日からのテーマは

試験前日の過ごし方

です!

 

センター試験本番まで残りわずかになりましたが

皆さんはどんな気持ちで過ごしていますか

 

まだまだ全然勉強が足りてないと焦る人

もう試験本番なのかとしみじみ黄昏ている人

試験本番の日なんて来てほしくないと緊張する人

自分のやるべきことをやるだけと冷静な人など

 

様々な人がいると思います

 

多くの人は試験本番が近づいてくるにつれて

緊張がどんどん大きくなっていき

試験前日は落ち着いてられない

といったような具合です

 

明日の今頃は英語の問題冊子が配られているな

明日の今頃は数学の大問2を解いているな

明日の今頃は物理の試験がちょうど終わっているな

明日の今頃は帰りの電車内だな

 

明日のことを考えると

いてもたってもいられません

 

そこで

今回のテーマは

緊張のピークを迎える

試験前日にどのようにして過ごせばよいのか

担任助手各個人が

お勧めする過ごし方を伝授します

 

担任助手の話を参考にして

センター試験だけではなく

二次・一般試験の前日も

優雅に過ごせるよう

自分なりの答えを見つけてみてください

 

ということで

ここからは

僕のおすすめする試験前日の過ごし方です

 

まず一つ目にして

一番大事なのは

試験本番と同じ時間に起床して

同じ朝食をとることです

 

皆さんも

起床から朝食を終えるまでの

ルーティーンがあると思いますが

その朝のルーティーンを

一つでも欠かすと

心が非常に不安定になります

 

自分に勝つという意味でも

常に心は安定していなければなりません

 

試験当日と同じ時間に起床し

朝のルーティーンを一つも欠かすことなく行ったうえで

試験当日と同じ朝食をとってください

失敗はいつもと違うことを

したことから生まれます

いつも通りのことを

いつも通り行えば

なんの問題もありません

試験当時に食べる朝食を

いつもと違うものにしないためにも

少なくとも前日は同じものを

食べたほうが良いということです

朝食の中身は問いません

自分の好きなものを

食べればそれで充分です

 

二つ目は

明日の試験科目にすべて触れることです

試験本番と同じ時間帯に

同じ科目の勉強をすることで

その各時間帯に応じて

頭がうまく切り替わるようになります

こちらについても

普段からそのように

勉強することが望ましいのですが

そのようなことは大変難しいので

せめて試験前日だけでも

そのような勉強法で

という最低条件です

 

僕からお伝えする方法は

この2点となりますが

まとめていうならば

いつもと違うことをしない

ということになります

 

先ほども述べましたが

失敗はいつもと違うことをしたことから

生まれるということを

よく覚えておいてください

 

そして

大成功はいつもと違うことを

しなければ生まれないということも

よく覚えておいてください

 

成功するだけなら

いつも通りのことを

いつも通りこなせばよいのです

 

しかし

大成功をつかむのなら

それは

いつもと違うことをしなければなりません

 

宝くじは買わなければ当たらない

という有名な言葉がありますが

 

犠牲を覚悟の上、挑戦をしなければ

大成功をつかみ取ることはできないのです

 

大学受験においては

成功するだけでも

十分素晴らしいことです

 

なので

大学受験のその先

これからも様々大きな壁が

自らの目の前に立ちふさがると思いますが

挑戦することを忘れず

努力を続けてください

 

以上、竹中からでした!

 

 

====クリック!====

↓↓