【緊張の試験前日、担任助手がおすすめする最善の過ごし方】中野ver | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 1月 15日 【緊張の試験前日、担任助手がおすすめする最善の過ごし方】中野ver

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こんにちは!中野です☆

 

昨日でセンター試験が終わりましたね。

受験生はここからがはじまり!

目標点に届いた人も、思うように行かなかった人も

今日からの勉強で未来は変わります。

気持ちを切り替えて、頑張りましょう!

 

さて、今日のテーマは【緊張の試験前日、担任助手がおすすめする最善の過ごし方】です!

 

私は、すごく緊張しいなので、試験前日は自分の不安を1つでも取り除く勉強をしていました。

過去問は前日までに解いてしまって、

前日は過去問形式の確認(不安な大問があったらそこだけやる)と

各教科でここを聞かれたら困るという分野を潰していくという感じです。

 

なので、試験期間が始まったら、試験がおわってすぐに答えられたけどあやふやだったな、とか不安に思った部分をメモしておくといいかなと思います。

前日に全範囲を見ることは難しいので、優先順位を常に考えることが大切です!

 

形式の確認は、当日ハプニングがおこっても最大限に点数を伸ばせるようなシュミレーションをしていました。

 

大問ごとの時間配分

時間が足りなくなってしまったら、省くのはここ

 

など!

前日に初めて考え始めるとおそいので、過去問解いたときに常に考えておきましょう。前日は確認のみ)

これをやっておくと、当日何があっても失点を最小限に減らせるので不安は少なるかな、と思います。

 

実際、私は第一志望の試験で緊張しすぎて、英語の長文が1行目から全く読めなくなったまま20分経過するという事態が起こり(笑)(今では笑えますが試験中泣きました)

いつもより20分ロスで解かなければいけない状態で、

 

シュミレーションで時間がどうしても無くなった時に、どこの文章を飛ばすか考えていたこと

(飛ばした時にどのくらい点数が悪くなるかも事前に確認していました。一番少ないところを選ぶ!)

過去問で、長文のどこら辺に答えがあるか、傾向を毎回解いたときに分析していたこと

(その時はもう文章が読めなくなっていたので英文を読むというより、構造を把握してむりやり解きました。結果今この学校に行っているので、あの時意地でもあきらめなかった自分に感謝してます)

 

この2つをやっていたおかげで、最後まで問題を解き失点を最小限に減らすことができました。

 

 

前日は、こういうことを急にやり始めるのではなく、最終確認という感じでやっていました!

 

ここから個別入試、2次試験までの時間で、

優先順位をつけて、当日のシュミレーションを最大限しながら勉強を進められるといいかな、と思います。

 

がんばれ受験生!!!

 

 

 

 

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