【緊張の試験前日、担任助手がおすすめする最善の過ごし方】須田Ver | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 1月 9日 【緊張の試験前日、担任助手がおすすめする最善の過ごし方】須田Ver

こんにちは

 

 

3末英語完成を密かに目指してる

須田が今日は更新します。

3末までにTOEIC900点取ることが

今の自分の目標です。

みんなも自分なりの目標立てて、

日々その目標に向かって頑張ってください!

 

今回のテーマは

【緊張の試験前日、担任助手がおすすめする最善の過ごし方】ということで、

試験前日の過ごし方を書きたいと思います!

 

センター試験が今週末に迫り、

精神的にも身体的にもきつい時期に、

自分のブログが少しでも、八千代台校の受験生の助けになれば幸いです。

そんな思いを込めて書きたいと思います。

 

1年前、センター試験前日、

自分は何をしていたかというと、

他の冬休みの日々と何ら変わらなく過ごしてました。

朝8:30に登校し、15:30に昼ごはんを食べ、

そして、閉館の21:45まで勉強していました。

勉強時間の内訳は

私大の過去問を午前中に済ませ、

国語のセンター過去問の3周目を3年分解き、

英語と世界史の2周目を1年ずつ解く。

休憩時間は英語の語法やイディオム

国語は漢字

世界史は覚えずらい文化史をやる。

といった感じです。

暗記系は最後まで伸びるので、知識の暗記には、過去問の次に多い時間を割いていました。

センター前日は早い人だと

17時くらいに帰宅する人がいて、

20時くらいに受験生はみんな帰ってしまったという印象です。

しかし、

自分は閉館まで残って

勉強していました。

なぜなら、自分は試験に対して準備を念入りにしたり、特別な気持ちで臨もうと思っていると、

本番、高確率で失敗すると、

今までの経験上わかってたからです。

いつもより睡眠時間が長いとその日は逆に眠くなったり、

「点数取れなかったら死ぬ」など思うと無駄な力が入りすぎて、

逆にパフォーマンスが落ちてしまうと分かっていたからです。

本番を意識しすぎると緊張してしまう人は、

明日、

何事も無いかのように、

いつものテンションで、

いつもの生活リズムで過ごすのが、

自分のオススメです。

もちろん、体の不調がある人や

準備を怠るのを絶対許せない、

次の日に疲れを残したくない。

だから早く帰る、

という人なら早くかえって試験の準備をするべきです。

でも、周りが早く帰っているからといって

自分も…

ということは

必ずしもする必要は無いと思います。

早く帰るということはその分の

勉強時間を失うわけですし、

センター試験で大学受験が終わるという人は少ないでしょう。

あくまでも通過点です。

次の日を意識すると、緊張しすぎてしまう…

そんな人は

「いつも通り」を守れば

きっとベストパフォーマンスを発揮できると思います。

 

残り時間少なくなっていますが、

行動にメリハリをつけて、

1分1秒大切に過ごし、

本番を迎えてほしいと願ってます。 

 

 

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