【気がついたら一日が終わっていたはもうやめよう!充実した一日を送る方法】須田Ver | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2017年 7月 30日 【気がついたら一日が終わっていたはもうやめよう!充実した一日を送る方法】須田Ver


 

 

 

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こんにちは。

 

 

今日の更新者は須田です。

 

知ってましたか?

 

なんと

 

須田は

今週毎日東進にいました。

 

毎日登校しているひとは

 

僕のことを毎日みてるはずです。(笑)

 

さて、今日のテーマは

【気がついたら一日が終わっていたはもうやめよう!充実した一日を送る方法】須田Ver

 

ということで

ブログを書いていきます。

 

じつは恥ずかしいことに

 

私、須田も、

 

受験生の頃、

そういう経験をしたことがあります。

でも、

そういう風になるときは

 

大体パターンが決まっていました。

 

それは

 

 

今日やるべき

勉強が決まっていても、

なにをいつまでに終わらせて、

どれが一番優先度が高いかがわかってないときに、

起きてました。

 

英語の講座をなるべく早めに3つ終わらせて、

そしたら現代文の大問別をやれるだけやって

高速マスターもちょっと触れて…

 

 

みたいな感じに!

 

全然やるべきことが明確に決まってないときに起こります!!

 

一日終わって振り返ってみると

 

「あれ?今日なにやったけかな

やべー。なんも終わってねぇー。明日は頑張ろう。」

 

みたいに、

結局、一日にやるべき具体的なことを

明確にせずに毎日を過ごし、

入試本番の直前で焦るんです。

 

それはいけない!!

 

じゃあ

 

未然に防ぐためにはどうすればいいか。

 

それは、

 

 

やるべきことに優先順位をつけ、

 

何時何分までになにを終わらせるのか。

 

それらを具体的に細かく決めることです。

 

このことについては以前も話しましたが、

時間割と同じように

1時間半単位で一日を細かく区切って

時限ごとのやるべきことを

決めていくといいと思います。

 

例えば、1時限目(7:15~8:45)は受講をやる。

2時限目(9:00~10:30)は、受講の復習を30分やって、

高速マスターを200コ25分やって

次の受講の予習を35分する。

3時限目(10:45~12:15)は、受講をする。

 

こんな感じで

一日のスケジュールを決めてあげればいいと思います。

 

しかし、

 

ここで皆さんに一つ注意してほしいことがあります。

 

それは

 

必ず、1日の予定を立てる際は、

 

長期的な計画に基づいて立てほしいということです。

 

行き当たりばったりで、

 

「今日は何しよう」

「高速マスター終わってないから今日は高速マスターだけでいいや」

 

こういう風に計画を立てている人!!

 

危険です!!

 

必ず締め切り、例えば8/27の模試など、を意識して計画を立ててほしいです。

 

模試まで、あと29日で、

 

センター過去問10年度分×2周やってなければいけないから

 

そこから逆算して

 

過去問演習に多くても20日かかる。

 

過去問演習が始まる前に

 

9日以内に受講が終わらせないと。

 

となると、

 

一日3~4コマペースで進めなきゃいけないから

 

今日は何限に受講して、

 

高速マスターは何個触れて

 

 

みたいにして、一日の予定を立ててほしいです。

 

 

「計画は、IQ以上に人の結果を予測する」と言われてます。

 

いくら今、志望校に届かなそうに思えても

いくら判定が悪くても

 

そんなものにとらわれる必要はありません。

 

入試本番から逆算して、

 

一日にやりべきことをやりきる人が

 

 

最後に、笑う人です。

 

計画を立てて、

日々精進して行ってください。

 

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