【最高のコンディションで第一志望に臨む!受験校決定のすゝめ】須田ver | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

ブログ

2017年 12月 12日 【最高のコンディションで第一志望に臨む!受験校決定のすゝめ】須田ver

========================

 

↑12月21日木曜日、大岩先生が八千代台校に来て、

特別授業をしてくださいます!!

科目は英語で、対象は高1,2年生です!お申込みはこちらからどうぞ!↑

=======================

あれ?つい最近も須田のブログだった気がしますが…?

 

どうも!こんにちは!!

最近、アメリカ文学に耽っている須田です!!

来年はアメリカ文学の授業をたくさん取って、

3,4年次で、アメリカ文学の専門を取ろうと思っています!

 

1年生のうちは教養科目が多く、専門科目を取ろうとすると制限がかかり、

自分の好きな授業だけのフィルターで授業を選ぶと

すっかすかになってしまうほど興味のある授業が少ないので、

(だから校舎にたくさん来られるわけなんですが)

来年が楽しみです。

皆さんも、来年はまだ専門を深められないかもしれませんが、

そんな時こそ自学自習です。

今、しっかり努力する習慣がついていれば、

大学でも、たくさん学ぶことが出来ます!今の努力は未来につながっています!頑張りましょう!

 

さあ、今回のテーマは

【最高のコンディションで第一志望に臨め!受験校決定のすゝめ!】

です!

そうですね…。

受験が終わって割と後悔しているのが

①行ったことも無いような

大学を受験校に選んで

しまったこと。

②挑戦校を受験

しなかったことです。

 

行ったことも無いようなところを受験校に選んで、後悔したことは

実際行ってみたら自分が想像していたのととてもかけ離れていたことです。

これは、昨年他塾開催の模試の時、ある大学に行ったのですが、

その大学は自分がほぼ受ける予定のある大学でした。

しかし、その大学はビルのオフィスのような感じの建物で、

学校感をほとんど感じられないので、受験校から外しました。

これによって必達校が一つ消え、

埋め合わせを探さなきゃと

若干焦った思い出があります。

今通っている立教大学も部活の試合の帰りにオープンキャンパスに30分だけ行っただけだったので

自分の行く大学の知識をほとんど持たない状態で入学してしまったということも後悔の一つでもあります。

旧帝大とか、地方国公立大学はなかなか見に行くことが困難だとは思いますが、

都内の大学だったら、往復3時間もあれば見に行けると思うので

受験の息抜きに行ってみてください。

大学に入ってから

「なんだこの大学。

こんなはずじゃなかったのに…。」と

後悔しても遅いです。

一回見に行ってみましょう。

 

②挑戦校を受けなかったのは人生でベスト3に入るくらい大きい失敗だった

と思っています。

自分は当初、第一志望の上智大学の受験後、

早稲田大学の文化構想学部か、教育学部か、文学部のどれかを受ける予定で、

実力アップのためにも過去問を解こうと思っていたのですが、

11月に過去問演習をするのを怠ってしまい、

更に悪いことに、

出願をし忘れてしまい、

受け損ねてしまった

ということです。

 

早稲田大学を受けることのメリットとしてあったのは

1 ,第一志望大学が最後の入試に

なってしまわないということ、

2,自分の第一志望校の一つ上をヴィジョンに入れることで

学力の天井を突き破ることが出来たはずだった

ということです。

上智大学の入試日程はとても早く、2/9が最後でした。

一方、早稲田大学は2/16?に入試があった気がします。

 

人間はゴールを目前にすると減速する性がある生き物です。

第一志望の入試を最後に設定しないことで減速を防ぐことが出来たなぁと

感じており、

実際、9日の入試の最後の科目が国語だったのですが、

やっと最後だ!と気が緩んでしまい、大コケしてしまったのは一生の後悔です。

英語と世界史はできたというのに。

また、上智大学は早慶の滑り止めとして使われていることもあり、

センター利用入試も存在しないため、

一般で多くの学力トップ層が受けてくる傾向にあると思っています。

しかし、そういう受験生に勝てないことには

合格をつかむことはできませんし、絞り込みの影響もあり、

補欠にはなったけど、

繰り上がらなかったのが現実でした。

ですので、挑戦校は絶対設置すべきだと思いますし、第一志望の過去問がある程度終わったら、

挑戦校の過去問をやってみてください。

自分の受ける大学を第2志望、第3志望で受けてくる高校生が10年分解いてきた大学の過去問をやれば、

いい刺激になると思いますし、ぐっと力もつくので、

市販の参考書を新しくやるより、

断然お勧めです!

 

これからの学習は弱点分野の集中的攻略と、

実力を底上げする演習をすべきです。

 

そして、第一志望にぶっちぎりで入学してください!

 

以上須田でした!

====クリック!====

↓↓↓