【最後の言葉、みんなに伝えたいこと】長谷川ver. | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 4月 19日 【最後の言葉、みんなに伝えたいこと】長谷川ver.

  

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こんにちは!

最近、

防水機能付きワイヤレスイヤホンを洗濯して壊した。

いつも使っている腕時計の電池が切れてしまった。

代わりの時計を付けようとして落とし、壊した。

 

災難ばかりで萎えている長谷川です。

 

しかし、いいこともありました!

 

ある資格試験の合格通知です。

それは、、、

 

 

 

 

 

 

「危険物取扱者 甲種」です!!!

 

ガソリンや、発火性の有機物などの危険物を扱う施設には必ずこの資格持っている人を設置しなければなりません。

危険物と扱い者には「乙種」というものもあり、これは1類から6類までの中の限られた危険物しか取り扱うことができませんが、「甲種」はなんとすべての危険物を取り扱うことができる資格です!

もちろん難易度も増しますが、なんとか合格できてよかったです!

 

前置きが長くなってしまいました、、

 

それでは本題!

 

【最後の言葉、みんなに伝えたいこと】長谷川ver.

 

ということで話していきたいと思います!

 

まだ、HPにてご報告していませんでしたが、4月末で、担任助手をやめることになりました。

新しい担任助手が入ってきているので、やめる人もいるのだろうと気づいていた人もいたかもしれませんが、、、

やめる理由はいくつかありますが、

来年の夏にある「大学院入試」

が一番大きい理由です。

自分は、現在理学部で化学を専攻していますが、もともと第一志望は工学部の応用化学科でした。

 

理学部化学科はその学問(化学)を追求する学部。

工学部応用化学科は化学を応用し、「ものづくり」をする学部。

 

自分は、後者の「ものづくり」をしたかったのですが残念ながら落ちてしまったため、理学部化学科に行きました。

大学4年間では、基本的に授業内容もそこまで大きく変わることはなく、多少実験が多かったり、必修の授業が多いということぐらいでした。化学を深く学ぶことができたという点においては理学部でよかったと思っています。

しかし、大学院にすすんで研究室に配属されるとなると、そもそもの目的が違うので、自分のやりたいことからずれてしまうという問題が生じました。

そのため、大学院は、工学部の応用化学専攻の研究室にいくことを決め、そうなると自分の大学には理学部しかないため、他大学の大学院を受験することを決めました。

 

ということで、

今年一年は化学はもちろん、英語や、研究に必要な知識をつけようと思っています。

担任助手はやめたくありませんでしたが、しかたがないですね(泣)

 

さて、みなさんに最後伝えたいこと。ということですが、たくさんありすぎて何を話したらいいかわからないのですが、ひとつだけ話したいと思います。

 

いきなりですが、質問です。

「努力したからといって、必ず成功するとは限らない」

という言葉がありますが、

 

「努力して成功した人」と「努力したけれども失敗してしまった人」

の違いは何だと思いますか?

 

自分は、「正しい努力」ができたかどうかだと考えています。

 

 

勉強後に

Aさんが「めっちゃ頑張った」

Bさんが「全然頑張れなかった」

 

と言いました。一見Aさんの方がたくさん勉強したのかなと思いがちですが、本当にそうでしょうか?

 

Aさんにとっての「頑張った」は4時間の勉強かもしれません。

Bさんにとっての「全然頑張れなかった」は6時間の勉強かもしれません。

 

「頑張った」。これは度合を表す言葉ですが、その度合い人によって異なるのです。

上は勉強時間を例にとりましたが、勉強効率なども大事な因子の一つになってくるのではないでしょうか?

 

校舎に毎日来ていても、同じ受講をしていても、落ちる人と受かる人がどうしても出てきます。

 

これも「正しい努力」ができたかどうかの違いなのだと思います。

 

 

では、正しい努力ができるようになるにはどうしたらよいか。

 

1つは、

「考え続けること」です。

 

・どうしたら、集中がとぎにくくできるか

・どうしたら、効率よく暗記できるか

・どうしたら、知らない問題に出会ったときにアプローチできる力が身に付くか

 

これらは、頭がいいからとか、センスがいいからとかそんなことは関係ありません。

いかに考えて、実行するかだと思います。

その小さな積み重ねが、いつの間にか圧倒的な差となって「あいつは天才だ」「あいつは頭良い」などと言われるようになるのだと思います。

だから、あいつは天才だからとあきらめないで、考え続けてください。

 

2つめは、

「天井(限界)を決めないこと」です。

「頑張った」は度合を表す言葉で、人によって違うという話をしたと思います。

度合をしめす言葉は、その人の主観でしかないのです。客観的に見たら主観と大きくずれているかもしれません。

 

だからこそ、「これで限界」と思わないことが重要だと思います。

「これ以上は学習効率のびない」「これ以上勉強できない」このような限界を決めてしまうことは、もっとこうしてみようと「考える」ことを妨げてしまいます。

限界というのも主観で決まるものです。だからこそ、それを信じるのではなくむしろ疑う必要があるのではないかと思います。

 

上記の2つを意識するだけで全然違うと思います。

自分はこれに気付いたのは担任助手になってからでしたが、皆さんはまだ高校生です。まだ間に合います。

是非これを実践して、

「正しい」努力ができる人になってください

 

そうなることができれば、おのずと結果もついてくるのではないかと思います。

 

それでは最後に。

 

2年間お世話になったすべての方々へ感謝の意を伝えたいと思います。

今まで本当にありがとうございました。

 

 

 

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