【夏が終わり気が抜けたときの対処法!先輩たちの具体例】須田ver. | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2017年 9月 21日 【夏が終わり気が抜けたときの対処法!先輩たちの具体例】須田ver.


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こんにちは~。

つい一昨日、体調を崩し

昨日まで、陸に上がった魚のように布団で悶えていた

須田が今日のブログを更新します!

 

突然ですが

体調を崩している人はいませんか!?

体調を崩して、勉強できなくなったら

いくら精密に立てた計画も一瞬で

崩壊します!

体調管理は各々、徹底しましょう!

夜は早く寝て、朝は早く起きる!

そして、毎日、ハイテンションで生きる!

これが毎日フレッシュに生きるコツですね!

元気なみなさんをみるのが

須田の楽しみです!

高校生の若さゆえの元気な姿を

毎日見せて欲しいです!

 

前置きはこれくらいにして、

 

今回のブログのテーマは

夏が終わり気が抜けたときの対処法!先輩たちの具体例! 

 

ということで、

話していきますが、

このテーマに関しては少しだけ

前回のブログで触れましたね。

2学期になったら急にやる気がなくなってしまい、

夏に出来てた努力をしなくなった。

故に、第一志望を逃した。

全国統一高校生テストの結果が全ての科目において自分の中で最高得点だったため、

調子に乗ってしまい、

その後の11月の勉強時間は受験生とは思えないくらい少ないですし、

2学期の学習量があまりにもすくなく、

夏に積み上げた学力の土台に

応用力を積み重ねることが出来なかったから不合格だったという話は以前のブログで話しました。

これで、2学期の勉強をサボったらどうなるか

君らに最も身近な八千代台校の担任助手の1人が証明してるいるので、

これ以上明確な例は無いくらいですが、

今回のテーマは、「具体的な対処法」なので

どう対処したらいいかについてを

お話します。

 

具体的な対処法というと、

どんな生徒にも効く万能薬のようなテクニックだったり、

これをやっとけば、絶対大丈夫!みたいな方法を思い浮かべるかもしれませんが、

現実にそんな都合のいいテクニックは

自分は、存在しないと思っています。

 

この時期、どの受験生にとっても、

やることがいっぱいです。

もう既に、このテーマでブログを投稿した、

国立志望だった、竹中担任助手や、長谷川担任助手や、菰田担任助手に比べると、

私立文系の須田なんて、どうせのこの時期も暇人だったんだろ、

って思うかもしれませんが、

 

全くそんなことないです!!

めっちゃやるべき事に追われてました!

1日たりとも気が抜けていい日なんて無かったはずでした。

でも、現実には気が抜けて勉強時間が減ったのです。

じゃあ、なぜだと思いますか?

パソコン、もしくは、スマホの画面を見てるそこの君!考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです、

単に気力が無いからです。

では、気力とはなにか?

 

それの1つは、勉強のやる気が無くても、自分を机に向かわせる強い根性。

二つ目は、自分を奮い立たせることができることがいかに上手にできるか。

だとおもいます。

(ものすごい精神論くさいですね。わかりずらくてすみません(–;))

 

一つ目は言うまでもないと思います。

この時期、受験生はみんな平等に辛いです。

いままで、模試で判定がよかった人でも、

浪人生が入ってくることで、急激に悪くなったり、

過去問演習をしてみたら、全然点数を取れなかったり、

心理的に負荷が掛かる時期です。

加えて、竹中担任助手も言ってましたが、

なぜか、モチベーションが遥か彼方に飛んでいってしまう時期でもあります。

 

 

しかし、そのそれらを跳ね除けて、

「まだまだやれる!」

「ここでやらなかったら須田みたいになる!」

と自分に言い聞かせることで、

自分を机に向かうように言い聞かせるんです。

それに、校舎に来れば、勉強してる人たちはたくさんいますし、

周りに刺激をもらうことだって出来ます。

まず、自分をやる気にさせるようにして、

校舎にきて、

周りから刺激を受けてみてください。

自然と、勉強したくてたまらなくなります。

 

二つ目は第一志望への執念、

つまり、大学に行ってから何をしたいのか、

何を学び、どんなことを得て、

そして、将来どう活躍していくのか。

その像を思い浮かべることです。

例えば、

とりあえず明青立法中でそこそこ名前も売れてるし、校舎がおしゃれそうな

立教を第一志望にする!

という人がいたとします。

別に、その志望理由を否定する訳ではありませんが、

じゃあ、立教に行ってから何を学びたいのと聞かれて、

具体的に言えないようでは、

まだまだ第一志望に対する

執念が無いんじゃないかなと、思います。

 

自分は上智大学が第一志望だったのですが、

その理由としては、

自分は大学に行ったら、語学が最もやりたいことの一つでした。

そこで、外国語教育が盛んで、外国から来た留学生も多い上智大学なら、

外国語習得の場としてはぴったりだなと思い、自分にはここしかないと思ってました。

また、学部は総合グローバル学部を第一志望にしており、

語学力をつけつつ、グローバルな人財になるための国際的な教養や、

異文化理解に関する知識もたくさん蓄えられるこの大学で過ごす4年間は、

自分の将来に大きく貢献してくれるだろう、

だから絶対いきたい!!って思ってました。

 

決して、いま説明した自分の志望動機が全ての人にとってお手本になる素晴らしいものというわけではありませんが、

最低でもこれ位は考えて欲しいと思います。

そうすれば、体が勝手に動いてきます。

目標が明確だと、やはり気が抜ける隙もなくなるかと思います。

 

この時期は誰にとっても、辛い時期です。

受験生の強さが本当に問われる時期です。

 

ここで、第一志望に受かるか、

それとも。須田みたいに落ちるか、

篩にかけられる時期です。

「〇〇大学に絶対いきたい!!」

「合格して、親孝行したい!」

など、なんでもいいです。

 

気持ちで絶対に負けないで下さい。

踏ん張って、耐え抜いて、

気が抜けて、モチベーション下がっても、

絶対やりきってください。

その頑張りが、きっと2月、3月の合格発表で

泣くか、笑うかを分けます。

 

以上、須田でした。

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