【問題!担任助手の得意科目は何でしょうか?】長谷川ver. | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 3月 17日 【問題!担任助手の得意科目は何でしょうか?】長谷川ver.

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こんにちは!!最近は「危険物取扱者」という国家資格の勉強をしている長谷川です!

 

今日は

【問題!担任助手の得意科目は何でしょうか?】長谷川ver.

ということで話していきたいと思います。

長谷川の得意科目は何だと思いますか?

化学科なので化学ですかね!

その他は、まあまといった感じです。

受験生も化学の質問によく来てくれますが、そこで気づいたことがあります。

高校生の時は、ただの問題としてしか見ていなかった化学の問題が、大学で化学を専攻するようになってから、見方が変わるようになりました。

自分が実際に実験をやっていることがそのまま問題になっていたり、高校より深く学んでいる分、問題作成者の意図がわかるのです。

自分はいわゆる、化学の専門知識を持つ、specialistなわけです。

大学生で何かを専攻することは、その分野に関しては日本でかなり詳しい人間であるということです。

だからこそ、大学入試で教授が問いそうな部分などが、よくわかるのです。

そこで、気づいたことは、

どんなに難しそうに見える問題でも、その本質というのは必ず、今までやってきたことの中に隠されていて、それを見破ることができると問題作成者の意図というものが見えてきます。

では、specialistでなければだめなのか?

いいえ、まったくそんなことはありません。

自分は大学で、化学を学んでいますが、学んでいるのは「大学化学」。高校化学とはかけ離れているものです。

大学受験の問題を見て、specialistの視点から見れるようになった要因として最も大きいのは

「考える」ことをひたすら行ったことです。

大学では、答えを渡されないことが多くあります。

「自分で調べろ」「自分で考えろ」

と言われます。

答えがないがそれを導かなければならない。

そういう状態に陥ると自然と考えます。

そういったことが「思考力」すなわち「考える力」を生み出し、問題解決能力がついたのです。

どうやったらできるかな から こうすればできそう

まで行く力がついたのだと思います。

こういう力は、日ごろから考えていないとつかないものです。

常日頃から考える癖をつけるようにしましょう!!

 

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