【君を変える最高の格言】須田ver. | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2017年 9月 7日 【君を変える最高の格言】須田ver.

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こんにちは!

大学行ってるころの7月ごろの生活のリズムが戻らず、

ちゃんと朝起きられるようにしたい

須田が投稿を更新します。

 

皆さんは、2学期に入って、

生活リズムを取り戻せていますでしょうか?

 

夏休みは受験の天王山!

ってみんな聞いていたと思います。

 

しかし、

2学期は

夏休み同様に

いや、

それ以上に

天王山だと思っています。

 

なぜなら

夏で固めた各科目の基礎は

2学期以降の過去問演習でアウトプットしていかないと

志望校合格は

到底ありえないからです。

 

そのことは自分が身をもって体験しました。

やる気が出てこなかったときは

僕の不合格体験記をお聞かせします。気軽に話しかけてください。

 

さて、本題に移りましょうか。

 

今回のブログのテーマは

キミを変える最高の格言!ということで、

私のお勧めする格言を紹介し、解説を加えていこうかなと思います。

 

I am not discouraged, because every attempt is anther step forward.

<私は失望などしない。なぜなら、どんな失敗でも次への前進の新たな一歩となるから。トーマス・エジソン>

 

僕はこの格言に、大学受験が終わって出会いました。

僕の第一志望は上智大学だったのですが、

無残にも、受験した3学部すべて補欠になり、最後まで繰り上がり合格の電話は来ず、

結果不合格、第2志望の立教大学に進学しました。

 

僕は受験が終わって、結果を見て、

「ああ、人生終わったな。」

って思いました。

結果が出せなかった自分に対する憤り、絶望

何よりも自分を支えてくれた家族への申し訳なさに

人生が終わったというより、

いっそのこと終わらせてやろうかと思ったくらいでした。

 

そこで、

この格言に出会いました。

 

そこでこのように考えました。

 

「すべての失敗は生かすも殺すも

すべて自分次第なんだな」と。

 

そこから、

 

「よりよい自分に向かって

 

不断の努力を行うことが肝要なんだな」と。

 

大学入学後も、

第一志望に合格できなかったことで、

毎日、劣等感を

感じていました。

 

しかし、

 

その悔しい気持ちをバネにして、

いかにその先の未来につなげるかで、

大学受験の結果は、

よくも

悪くもなるのだと考えました。

 

だから、

大学に行っても、絶対に努力をやめず、

大学名では測れない人財になろうと決意しました。

 

話がだいぶ逸れてしまいましたね(・・;)

何が言いたいかと言いますと、

いつまでも、

過去も結果にとらわれてほしくないってことです。

 

「8月の模試が思うようにできなかった。」

「夏休み、完全に計画通りできなかった。」

「受験のスタートダッシュが遅くて、もうダメそうだ。」

 

そんなことをいつまでも根に持っても仕方ないですよね!?

 

もう終わったことは、

神様でもない限り変えることはできませんよ!!

それより、

2学期にどのように夏の反省を生かしていくかなんです!!

 

2学期は夏より成長する期間にしてください!

楽しみにしてます!

以上!