【君を変える最高の格言】竹中Ver | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2017年 9月 4日 【君を変える最高の格言】竹中Ver

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こんにちは!

 

昨日は

のような

良い天気で

一日を優雅に過ごした

 

竹中です!

 

今日からのテーマは

君を変える最高の格言

です!

 

この間

センター試験本番レベル模試を受けて

納得のいく点数がとれた人も

残念ながらとれなかった人も

いると思います

 

とれなかった人は

それこそ

あれだけ勉強したのに

どうして結果がでないのか

もう自分は限界なのかもしれない

悩んだり迷ったり苦しんだり

していると思います

 

そんな時

どうしたらよいのか

方法は以下の3つあります

 

1.物事をシンプルに考えること

2.そもそもどうして…という原点に返ること

3.人の価値観を知ること

 

これらをそれぞれ詳しく説明したいのですが

それはまた別の機会にとっておきます

 

なんだか

説明を投げ出したように思えますが

完全には投げ出していません

 

なぜなら

今回の「君を変える最高の格言」というテーマ

こそが三つ目の

人の価値観を知ること

といううちの一つだからです

 

なので

今回のこのテーマで

知った価値観を参考にして

悩んだり迷ったり苦しんだり

している物事を別の視点から

みることができれば

また何か変わってくるかもしれません

 

ということで

ここからは

格言を紹介していきたいと

思います

 

僕が紹介する格言は

「人生は近くでみれば悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」

という言葉です

チャールズ・チャップリンという映画監督の言葉

なのですが

何を言い表しているか

わかるでしょうか

 

具体的な例を挙げると

「人生を近くで見る」というのは

つまり

高校三年生の7~8月という人生の一部分を

高校三年生の7~8月の自分を通して見る

ということで

「人生を遠くから見る」というのは

つまり

高校三年生の7~8月という人生の一部分を

大学一年生の9月の自分を通して見る

ということです

 

そして

それぞれが

悲劇であり喜劇である

と言っているのですが

もっと具体的な例を挙げると

 

高校三年生の8月に受けた模試で

悪い点数を取ってしまった

という出来事は

高校三年生当時の視点を通して

考えると

第一志望合格が絶望的になり

勉強に対する不安と焦りしか残らず

その状態は「悲劇」そのものとして

形容できるにいたるが

 

第一志望に合格し

大学一年生の9月を迎えた視点から

考えると

あの出来事のおかげで

油断することなく勉強を

続けられ無事に第一志望校に

合格できた一つの要因となった

とこちらは「喜劇」という言葉

そのものである

ということなのですが

 

ここでこの格言を

理解するのに

重要な部分は

第一志望に合格し

大学一年生の9月を迎えた視点

を高校三年生当時の時点で

取り入れているということにあります

 

高校三年生の8月に受けた模試で

悪い点数を取ってしまった

という出来事に対して

不安や焦り・悩みや迷い

は誰にでも生まれます

 

しかし

そこで

今は「悲劇」の状態であるが

この出来事を後から考えたときに

良かったことであると

つまり

「人生を遠くから見たら喜劇だった」

といえるのだから

今はひたすら

「悲劇」が「喜劇」

になることを信じて

頑張っていこうという

立ち向かうための一歩目を

踏み出せるのです

 

実は

この格言

ホームルームの

座席20番に貼ってあります

 

ということで

なんだかいろいろ説明してきましたが

格言の解釈は一意的には決まらないので

皆さんもぜひ自分なりの解釈を

考えて勉強頑張ってください!

 

以上、竹中からでした!

 

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