【これがあったからこそ今がある!受験で一番つらかったこと】須田ver | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2017年 11月 2日 【これがあったからこそ今がある!受験で一番つらかったこと】須田ver

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こんにちは~。今日の更新は須田です★

とうとうこの時期がやってきましたね!11月!

この時期は大学受験の雌雄を決する時期です。

須田がやる気の出るチラシを作ったので、高校3年生でほしい人いたらぜひ声をかけて下さい。

今回のテーマは【これがあったからこそ今がある!受験で一番つらかったこと】です。

 

 

自分にとってつらかったのは、

センター直前ですね。

自分が今大学生になれ、担任助手になることができたのは

センター試験の勉強をしっかりやったからだと思っています。

自分はいま立教大学に通っていますが、前にも話しましたが一般試験で受けた第一志望校は

ほぼすべて補欠、結果不合格でした。

センター利用入試で立教大学に合格したため、

センター試験をきちんと対策したから合格することができたと言えます。

でも、最終12月の模試で全体的に点数がかなり下がってしまいました。

その時はとてもつらかったです。

立教大学をはじめとした明青立法中の大学をセンター利用で取ろうとなると

8割5分に到達してないと厳しくなるため、

非常に危機感を覚えました。

しかし、国公立大学志望者と違い、私大しか考えていなかった自分にとって、

センターの勉強をがっつりやることには抵抗がありました。

(↓これが須田の12月得点です↓

国語なんて5割にも満たないですね・・・。ひどい・・・。)

私大の過去問もまだあまり進んでなかったし、センターは取れないので

どっちにどれくらい比重を置くかとても迷いました。

 

そこで、自分は

「もう世界史はとれてるし、英語も得意だからセンター1週間前くらいからやればいい!

とにかく国語のセンター過去問と私大に絞ろう」と決めました。

センター捨てようかな、私大に絞った方がよかったのかな、などが頭をよぎり

この選択が本当にあってたのかはとても不安でした。

でも、国語のセンター過去問の3周目をきっちり終わらせ、

直前の大問別で8割取れたので、逆に自信につながり

ボロボロになったセンター過去問の白い冊子に各分野で自分が間違えやすいところをびっしり書いて

国語の前の休み時間でしっかり確認して、

自己ベストを出すことができたのは

大学受験を大失敗した自分の中の数少ない成功体験だと言えます。

あそこでセンターを捨てていたら、今自分は大学生になれませんでした。

担任助手にもなれませんでした。

とても不安でしたが、あの不安を乗り越えたからこそ今の自分がある、

そう考えています。

一見意味がなさそうに見えるものでも、力を抜かずやってください。

それがのちのち自分にとてもいい影響をもたらします。

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