【ここからが本当の勝負!二次・一般試験までの合格を引き寄せる過ごし方】須田ver. | 東進ハイスクール八千代台校|千葉県

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2018年 1月 25日 【ここからが本当の勝負!二次・一般試験までの合格を引き寄せる過ごし方】須田ver.

こんにちは

今日の更新は須田です。

 

一昨日で大学一年のカリキュラムがすべて終わり、4月まで長い長い春休みに入ります。

思い返してみるとこの1年はとても早く過ぎていったように感じます。

皆さんももう大学に進学、または新学年に進級するときは着実に迫ってきています。

やり残したことがないようにあと2ヵ月ちょい、頑張りましょうね!

 

今日のテーマは二次・私大一般入試本番までの過ごし方というテーマですね。

さっそく入っていきたいと思います。

まず去年のこの時期、自分はどのような過ごし方をしていたかというと

ひたすら過去問という感じでした。

そのやり方は間違ってはいないとは思いますが、正解とも言えない過ごし方です。

自分が思う理想の過ごし方とは

過去問+αをやることです。

 

過去問はアウトプットの教材です。

過去問で明確になった自分の弱みは、テキスト、参考書などを使って復習することで

次回の演習で必ず前回よりも点数を挙げていくというのが良いと思います。

過去問を解く ➡ 分析 ➡ 弱点補強演習という流れがいいと思います。

これで、過去問の演習1年分というカウントでやっていました。

 

これに+αをやるということです。

何をやるといいのか?

インプットです。

過剰にインプットをしても点数は伸びません。

世界史のテキストをいくら見返しても歴史の流れは頭に入るけど、

その学習は「世界史を知っている」という状態を作るだけであって、

「実戦で使える知識」と「知っているだけの知識」は違います。

だからアウトプットは必要なのです。

しかし、

この時期の受験生は

過去問、過去問、過去問と、アウトプットにどうしても目が行きがちです。

そうすると、インプットがおろそかになってしまい、

知識を次第に忘れていってしまいます。

そうすると、過去問をやって分析をやって、弱点補強の演習をいくらやっても

点数が伸びないという現象に陥ってしまいます。

 

アウトプットは点数を伸ばすのに絶対必要なプロセスですが、

知識を入れるインプットあってこそのアウトプットです。

(特に暗記分野の)

インプットの時間を必ず割くことを忘れないでください。

 

また過去問のやり方にも注意が必要です。

過去問は復習しなかったら、何の意味もありません。

だからと言って、復習だけでは足りません。

分析と戦略の考案が必要です。

 

自分の受ける大学ではどういう問題が出てくるのかを徹底的に調べる。

自分が間違えた問題では問題作成者はどのような能力を問うているのかを追求する。

そして、自分に足りていない能力は何なのかを調べ、改善する。

これが分析です。

 

戦略の考案とは、自分が受ける大学の過去問を解いてみて、

どこの大問が苦手なのか、どこに時間をかけるべきか、試験前日には何の知識を詰め込んだらいいのか、

など、試験に臨むにあたっての戦略を立てるのです。

例えば、上智大学文学部系統の英語は大問が5つから6つあります。

その中に、必ずと言ってもいいほど正誤問題が入っており、

時間をかけてもなかなか正答を導き出すのが困難です。

一方で大問2つ分、1200文字近くの長文が入っていますが、

それらは割と解きやすく、得点源にしやすいのでそれらの長文を先に解いてから、

最後の余った時間全て正誤に費やすという風にしたりしました。

今のは一例ですが、本番で、1点でも多く取れる戦略を考えてほしいです。

戦略を変えただけで手にした1点、2点で合否が分かれる可能性だってあります。

その1点で補欠の順位が大幅に上がって繰り上がるかもしれないのです。

なぜなら補欠を多くとる大学だと各得点の層に

何十人と補欠待ちの人がいることだってあるんですから。

それらの点で戦略は必要不可欠です。

あと、都内の大学で、ターミナル駅が最寄の大学は要注意です。

例えば、新宿、池袋、渋谷などのターミナル駅は非常に複雑な駅の構造をしているため、

一回見に行くだけでも全然違います。

(自分は入学式、池袋周辺で迷子になり20分入学式に遅刻してしまいました…)

話がそれましたが、皆さんはこれから入試まで時間がわずかだと思います。

特に私大はもう本当に時間がないと思います。

僕が神だったら、八千代台校の皆さんにだけ時間を与えたいくらいです。

しかし、そんなことはできません。成績が伸びるのは非常に時間がかかります。

でも、成績はある時を境にして、急激に伸びます。

その時を信じて努力をし続けること、

そして、今の皆さんに必要なのは

合否を分ける小さな差を作り出す努力をすることです。

以前校舎長がおっしゃっていた言葉に「微差こそ大差である」という言葉があります。

 

合格するか、残念ながら不合格になるかその大きな差を決めるのは、

直前期の今、微差を作り出せるかどうかにあると思います。

現状維持ではなく、常により良いスタイルを模索し、

本番を迎え、ベストを尽くし、

第一志望校に合格したという知らせを皆さんから聞ける日を楽しみに待っています。

 

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